「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

「むれ子」が千葉県内の海岸をウロウロ徘徊してます。

by takavy412

手榴弾の墓場

今更ですが3月のお話。

3月の初めに行った5年ぶりの骨董市で見つけた陶器製の手榴弾。
第二次大戦の戦時中はガラスや金属など様々なものが不足し、それらの代用品に陶器が使われていました。
手榴弾も例外ではなく、陶器で作られた入れ物に火薬を入れたものでした。
そして戦争が終わってそれらが不要になり、大量に廃棄された手榴弾が現在も眠る場所が某県某市にあります。
近隣への配慮のため、くわしい場所はここには記しませんが、物凄く有名な場所のため、ちょっと調べれば出てきますよ。

で。
私達も3月の3連休で行ってきました。
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なんとこれ全部手榴弾の欠片!
この中から完品を発掘すべく一日中、夫と二馬力で頑張ったのですが、現地のコンディションも私たちの装備も不充分だったため敢えなく撃沈。

ちょっと離れたところでもう何回も発掘に来ているというベテラン風味の男性がコンテナ一杯の完品をゲットしていました。
で、有り難いことにその男性が「初めて来てボウズじゃかわいそうだから」と山盛りコンテナの中から二つ分けてくれました。
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ビギナーズラックはなかったけど、手ぶらで帰るなんて最悪パターンにならなくて本当に良かった!
本当にありがとうございました。

これから夏場はシーズンオフになるので、次のシーズンまでに不充分だった装備品もしっかり揃えて、ベテラン風味の男性からのアドバイスとこの日の敗因、反省点をしっかり復習しつつ、下調べもしっかりして秋のリベンジ戦に備えます!
そして次こそはこの手で完品を掘り当てたい!( `Д´)

※10月の3連休にリベンジ戦決行予定。

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# by takavy412 | 2016-07-31 11:11 | 遠征 | Comments(1)
トグロを拾ってちょうど3週間後の今日。
私はやはり馬鹿のひとつおぼえで銚子の海岸にいました。
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潮回りが良くない上に満潮間近だったので大して期待せずにいたのですが、潮の満ちっぷりは私の想像以上で、いつも行く化石スポットは完全に水没。
期待してなかったとは言ってもまさかここまで満ちているとは思わなかったので、ガソリン代と高速代をはたいて片道3時間かけて行った私涙目。
でも、水没しちゃってるものはしょうがないので、目的と場所を変えることに。

先日夫から誕生日プレゼント(前倒し)でミニルーターを買ってもらったので、久々にサーフクラムを作りたいと思っていて、それの材料を調達することにしよう。

砂浜を歩いていると、ところどころに石炭が落ちている。
そういえば昔、博物館の職員さんが言ってたなあ。
石炭に白亜紀の琥珀が付いていることがあるんだよって。
見つけられたらラッキーだな、鮫の歯はダメだったし探してみるか。
落ちている石炭をひとつひとつひっくり返して確認していくと、1.5cmくらいの石炭に3ミリくらいの琥珀が付いているのを発見。
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おお、ちっちゃいけど白亜紀の琥珀だ。
ちょっと嬉しい。
ちっちゃな琥珀付きの石炭を大事にポケットにしまい、再び歩き始めた私の目に飛び込んできた光景。
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(  Д ) ゜ ゜
うわあああああああなんじゃこりゃでけえええええ!!!

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琥珀!
琥珀だよなこれ!
でけえええええ!!!

人工的な樹脂片では?とか劣化したスーパーボールか?とか色々疑ったけど、表面にコケムシやら母岩の欠片やらが付着しているので琥珀で間違いないかと。
つか、普通に落ちててビックリした。

興奮冷めやらぬまま、海岸徘徊再開。
今度は波打ち際を歩いていると奴が現れた。
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おお、頭の部分がふっ飛んだイルカの耳骨ではないか。
クジラの耳骨はちょいちょい見かけるが、銚子でイルカの耳骨を拾うのは初めてだ。
頭がふっ飛んでるけど、銚子だったらこれでも状態はいい方だ。
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デカイ琥珀は琥珀で間違いないとは思うけど、念のため、また後日博物館で見てもらってきます。
もし違っていたらここで皆さんにごめんなさいします。

【2016.7.17追記】
本日、博物館に持ち込み見ていただきました。
どちらも琥珀で確定です。

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# by takavy412 | 2016-07-16 18:37 | 磯乞食 | Comments(4)
銚子には比較的新しい新生代(約500万年前)の地層と千葉県内最古の白亜紀前期(約1億4500万年前)の地層があり、新生代の地層からはサメの歯や貝、海棲哺乳類(イルカやクジラなど)の骨の化石が、白亜紀の地層からは琥珀(樹液の化石)やアンモナイト、三角貝の化石が出ます。
カセキスキーの私、もちろん千葉県産の白亜紀のアンモナイトや琥珀に憧れはありますが、白亜紀の化石を得るには海岸にあるおびただしい数の転石からノジュール(化石の入った石)を見つけ出してハンマーなどで叩き割り、出てきた化石を壊さないように丁寧にクリーニングして…といったような、気力と体力のいる作業をこなさなくてはならないので、白亜紀の化石には手出しはしていません。

…が。
そのような手順をしなくていいのなら話は別です。
まさか白亜紀のノジュールから化石がコンニチハした状態で落ちているとは思いませんでした。
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まさかのアンモナイト。
半分しか残っていないですが、完全なる表面採取でこの状態だったらかなりいい方ではないでしょうか。

帰宅してから表面の付着物をはがしてきれいにしてみました。
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化石部分のアップ。
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右下の部分に「縫合線」と呼ばれるウネウネした部分があります。
縫合線、アンモナイトの特徴だそうです。

そしてよく見ると、ちゃんとトグロを巻いているのもわかります。
けっこう波に洗われちゃってて期待していませんでしたが、これは嬉しい。

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こんな感じ。

標本ラベルはまだ作っていませんが、近々作成予定です。
種名を知りたいので、また博物館に行って見てもらってきます。

【2016.7.8追記】
博物館に持ち込みみていただきましたが、種の判別までには至らず。
博物館の研究員さんの知人に銚子のアンモナイトばかりを研究している方がいらっしゃるそうで、ありがたいことにその方に聞いていただけることになりました。

暫定的ですがやっと標本ラベルも作りました。
もし種名がわかったら差し替える予定。
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【2016.7.14更に追記】
お願いしてあったアンモナイトの同定が出来たとのことで博物館から連絡をいただきました。

すごい!
種名と時代が判明した!!
超感謝!ありがとうございます!

早速標本ラベルを差し替えます。
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# by takavy412 | 2016-06-30 01:16 | 磯乞食 | Comments(4)

珪化木

珪化木、木の化石のことです。
最近化石が大好物の私、海歩きを再開してから見かけたら拾うようにしています。
その珪化木、だいぶ数が集まってきました。
メガロドンの化石を鑑定してもらうのに博物館に行ったときに一緒に持ち込んで見てもらい、確定済みです。
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ほとんどが内房の海岸で拾ったものです。
炭っぽいものやフローリング調のもの、マットな感じのものなど、同じ海岸から出たものなのに色や質感がかなり違うんですよね。
なんか不思議。

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こちらは銚子の海岸で拾ったもの。
内房のものより小さくてスベスベしてますよ。

ちなみに。
6年前にこのブログで銚子の珪化木として紹介したやつは珪化木ではなかったことが発覚。
ショック&恥ずかしい。
まだ誰も見てない今のうちに該当記事はこっそり削除しておきましょう。

(゚∀゚)
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# by takavy412 | 2016-06-25 00:15 | 磯乞食 | Comments(0)
メガロドンの歯の化石を拾ってから2週間。
馬鹿のひとつおぼえでまたまた行って参りました、銚子。
片道3時間、千葉県内なのにちょっとした旅です。

この日は大潮!
しかもかなり引きのいい大潮!
こりゃ行かないわけにはいかないでしょ。

…って、あれ?
なんか違う。
で、調べてみた。
あれ、大潮じゃないじゃん。
私がずっと使っていた潮汐アプリでは大潮になっているのだけど。
どうやらアプリが馬鹿になっていて1週間ずれているということに今更気づく。

おおお!
なんてこった!
今まで大潮だと思って行っていた日はすべて大潮じゃなかったってことか!
ガックリ…。
だけどずっと行くって決めていたので今更引っ込みもつかず、とりあえず行ってみることに。

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この日はいい天気!
そして暑い!
灯台周りには人がわんさかおりましたよ。

そして化石ポイントに到着。
長靴に履き替えてクマデを持ち、ペットボトルの水を肩からかけて装備完了。
夫を車内に置いて早速散策開始。

や~それにしても暑い!
持ってきた水を飲みながら足場の悪い岩場をヨロヨロ徘徊する。
そして散策開始から1時間半が経過。
カルカリアスももちろんメガロドンも見つからない。
疲れてきたので潮の引いた水際にしゃがみこみ、持っていたクマデで近くの砂利をガリゴリかいてみた。
3回ぐらいかいたところで手を止める。

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…。
ん?

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あれ?
おやおや?

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なんかのサメの歯の化石あった!
私の持っていない種類のサメの歯だ!
(^◇^)やったーーーーーー手ぶら帰宅は免れた!!!(そこか

もっと粘れば更に数個追加できたかもしれないけど、今日のところは気が済んだので早々に撤収。
滞在時間正味2時間。
まあまた近いうちに行きますので。(ニヤリ

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大きさは2.5センチ。
形といい紫がかった色味といい、小さいけれど美しい。
しかもこれ、ここで産出される化石にしては珍しくしっかり歯根が残っている。
本当に美しい。惚れぼれ。

で、これは…。
アオザメの歯かしら?
いやいやワニザメの歯というセンも捨てきれない。
悩む、むむむ。
また博物館で聞いてこようか、それまではアオザメということで仮定しておこう。

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暫定的に標本ラベルも作成。
種類が違っていたら差し替える予定。

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そして例によってアクリルケースに移動。

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今回も夫を車に長時間放置の刑に処してしまいましたが。
今回はちゃんと夫孝行もしましたよ。
最近、昔の大河ドラマ「義経」にかぶれまくっている夫。
銚子にも義経伝説で言い伝えられているところがいくつかあって、そこにひとつづつ行って写真を撮ってくるツアーをしました。

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これは義経伝説ゆかりの地のひとつ、犬岩(いぬいわ)。
私が撮った写真、なんか写真が逆光だけどまあいいや。(笑)
夫はもちろん自分で気の済むまでたくさん撮ってますのでもうまんたいなのです。

夫、大喜び。
大興奮。
とうとう自分が義経の生まれ変わりだとか言い始める始末。
妻としてはいささか心配。(笑)

化石ポイントにも義経伝説ゆかりの場所があるようなのですが、そこの写真を撮るのを忘れてきたようなので、これはまた写真を撮りに行かないといけないよなあ。(ニヤリ

【2016.7.8追記】
先日、博物館にこれを持ち込み、見ていただきました。
ずっとアオザメかミズワニあたりだと思っていたのですが違っていて、カマヒレザメという聞き慣れない名前の鮫の歯だということが判明。
歯根の一部分が盛り上がっているのがカマヒレザメの特徴なのだそうです。
銚子産の鮫の歯化石の中ではレアな方なんだとか。

つか、これは運よく歯根が残ってたから分かったけど、歯根がなくなってるやつはアオザメと区別がつかないんじゃないかしら?
銚子の鮫の歯は歯根がないやつがほとんどなので、これも本当にラッキーでした。

ということで、標本ラベルを差し替えます。
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# by takavy412 | 2016-06-13 10:20 | 磯乞食 | Comments(0)

さめ・鮫・サメ

大変ご無沙汰しておりました。
一時期海から遠ざかっておりましたが(特に理由はなし)、最近また海通いを復活したのでまたボチボチブログも復活してみようかと。

銚子。
どうも私は銚子の海とは相性が良くない。
6年前に行ったときは海岸周りをパトカーが巡回しててうちの車のナンバーを拡声器で読み上げられて焦ったうえに手ぶらで帰宅とか、散々でした。
さらに引っ越しして家から遠くなってしまったのもあって足が遠のきまくってしまっていました。

で、先月6年ぶりに銚子の海岸に上陸したのですが。
ゴロゴロの岩場を一人で徘徊すること2時間(夫は車内で待機)。
やはり手ぶらか銚子とはつくづく相性悪いなとしゃがみこんだ目の前に飛び込んできたのは、ずっとイメージしていた通りのもの。
夢にまで見た光景。
携帯を持ち歩いていなかったので、落ちていた時の風景写真がないのが悔やまれる。

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あまりにも嬉しかったので普段はやらない標本ラベルなんか作っちゃったり。
アクリルケースにしまい込んでどこにでも持ち歩いて夫に呆れられたり。

で。
こういうことがあると欲が出てきちゃうのが人間というもの。
居ても立っても居られない私は2週間後、再び銚子の海岸にいました。
ゴロゴロの岩場を一人で徘徊すること3時間(夫は車で待機)。
まあ、あんなラッキーなこと、そう何回もあるわけないよねそんな甘くないよなあ。
ん、これはなんかアヤシイ形の石だなあ、まさかメガロドンだったりして~アハハ~そんなことあるかよ。
でもまあ手ぶらで帰るよりはマシだろ拾ってくか。
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それからさらに1時間徘徊。
いい加減疲れてきたなあ、今日は手ぶらかあ。でももういいや帰るか。

…。
……?
……ん??

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こ、これは???

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Σ(゚Д゚)うわああああああああメガロドンだあああ!!!!

ずっと憧れていたけどまさか私が見つけられるわけないと諦めていた光景が目の前に。
冴えない男が学園のアイドルをモノにしたレベルの大金星!

もちろんその日のうちに標本ラベル、作りましたとも。
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そしてこれもアクリルケースに入れてどこへでも持ち歩き、夫に呆れられている。

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大きさは6.5センチ?7センチ?
やっぱデカいね。
割れててこの大きさなら、完全体だったら軽く10センチ超えてるだろうね。

ちなみに。
同じ日に拾ったアヤシイ形のものも後日博物館で見てもらい、エナメル質の部分がなくなったメガロドンの歯の化石であることが判明しました。

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なので標本ラベルを作ってアクリルケースに格上げです。(^^)
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# by takavy412 | 2016-06-09 00:34 | 磯乞食 | Comments(0)

太陽の

超久々の南房!
4月に行って以来なので実に半年ぶり!!
引っ越して前に住んでいた所よりもかなり近くなったはずなのに、同行の夫が全行程運転してくれるようになったので以前よりも体力的にも万全なはずなのに、それなのに半年に一回しか行かれないってなんなの。
これじゃだめだ、もう少し頻度を上げなければ。
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半年ぶりに歩いた海岸で初見のガラスびんを見つけました。
なんと4面中3面にエンボス文字。
個人的にはかなり大好物系のびんです。
エンボス文字の入ったびんを拾えたことがかなり久し振り。
いや、びん自体を拾えたのが久し振り。

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表面には「太陽水」

で、両サイドにもエンボス文字があって
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「太陽水」

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「日の出製薬社」
いやはや。
明るい。
製品名も会社名もなんとも明るい。

最初見た時は目薬びんかな?と思ったけど、どうも違う感じ。
でも「製薬社」と書いてあるからには何らかの薬が入っていたのであろう。

でも製品名と会社名を検索してみても全然ヒットしない。
もう今はない会社なのかしら。

どんな薬が入っていたのか、どのくらいの時代のものなのかすごく気になるけど、びんのデザインがかなり気に入ったのでわからなくてもいいです。
でもやっぱり気になるので(何なの)、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけましたら嬉しいです。
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# by takavy412 | 2013-10-13 01:44 | 磯乞食 | Comments(3)
昨日、B-1グランプリが勝浦市に来るというので行ってきました。
臨時駐車場が海水浴場の駐車場で、ちょっと坂を降りたらすぐに海岸だったため、せっかくなので海岸に降りてみることに。

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ここの海岸、日本の渚100選やら日本の水浴場88選やらに入っているらしく、水の透明感も海岸の景観も素晴らしいのです。

全体的に漂着物が少なく、すっきりした印象だったのですがとりあえず歩いてみます。
最初は夫もついて来ていましたが、半分歩いたあたりで離脱。

この日のメインはあくまでもB-1グランプリなので大した期待もせずにいたのですが、思いもかけず海豆を見つけることができたので満足です。^^

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今季初の海豆!

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たぶんワニグチモダマだとは思うのですが、なんか全体的に黒光りしているし、ベルト部分も他のと比べてどうかなあって感じ。

でもまあ、今季唯一の漂着豆をゲット。
たぶんこれが最初で最後の…になるかな。

ちなみに今年はまだ蒼い貝をひとつも見つけられていません…。orz
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# by takavy412 | 2013-09-29 20:34 | 磯乞食 | Comments(2)

オカメふたたび

昨日、ドライブがてら家から一番近い海岸に行ってきました。
…とはいっても車で30分くらいですけどね。
まだ磯乞食に興味がなかった若いころはよく海水浴に行っていたところです。
いつも行く海岸よりはかなり下(南)のほうです。

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今までもここでなにか拾えたためしはないのですが、いつもなんとなく歩きます。

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カメのタマゴあり。
ここにも来るんですね~カメ。

で。
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今回はここでオカメブンブクが2個拾えました。
この海岸で何かが拾えたのは初めてです。
こういうこともあるんだね~。

このブンブクたち。
ずっしり重くて生っぽいニオイをさせているので、しばし転がして存在を忘れてみることにします。
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# by takavy412 | 2013-09-22 21:03 | 磯乞食 | Comments(4)

5年ぶり2度目のアレ

結婚してから、海に行く頻度が著しく減りました。
ここ最近は半年に1回ペースに落ち込み、おまけに行っても丸坊主の時も多く、なかなかブログのネタが捻出できずに放置してしまっています。

今後はもう少し海行き頻度を上げていきたいとは思うのですが…。
すみません…。

・台風後
・涼しくなってきた
・仕事が休み
と、海に行きたいタイミングが合ったので、久々に行きましたとも。
高速ぶっとばして…といいたいところですが、あまりスピードは出しません。
安全運転でゆっくり向かいます。

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うわ~久々!
この空気感!
海に来たんだなあ。

しかし。
きれいなもんです。
すっからかんです。
5分くらい前に重機とかが大挙して押し寄せた後なんじゃないかってくらいすっきりしています。

あれ~?
なにこれ?
ほんとに台風後?
と思ったのですが、他のお仲間さん達のブログを見たら、どこの地域もこんな感じみたいですね。
今回の台風は風向きが悪かったのかな?
でもまあ、せっかく来たのですから、何もなくてもひとまず歩いてみます。

期待していた豆や種や蒼い貝などは気配すら感じない。
いい加減疲れてきたのでまわれ右。
で、元きた道を引き返す。

何も拾えなくて疲労感がMAXになると自然に遠い目になりませんか?
そんな感じでしばし遠い目になっていたら、遠くで何かが視界にに入ってきた。

こ、これはもしや!
アレじゃないのか。

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県内での遭遇は実に5年ぶり2度目。
つか、こいつとの遭遇自体も5年ぶり。

リアルで「ああっっ!!」とか声出しました。
こうなると疲れなんて一瞬で吹っ飛ぶんですよね。
おれって奴はどこまで単純馬鹿なのか。
しかもデブ。

震える手で写真を撮ったあと、拾う時に「ごっつぁんです」とか言っっちゃってんの。
アラフォー女が。
ひとりで。
馬鹿すぐる。

帰宅してきれいに洗ってみた。
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直径7センチくらいかなあ。
置き場所に困らないお手頃サイズの緑玉。
パッチ部分に刻印はなし。
で、形がいびつなの。

せっかくなので、5年前に拾ったブツと一緒にパチリ。
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# by takavy412 | 2013-09-18 21:17 | 磯乞食 | Comments(2)